愛のある場所って・・・?

2010.11.16 16:30|日々の出来事
連日、TVで話題だった尖閣諸島の映像流出問題・・・
海保の方が長い時間、深々と頭を下げてる様子を見ながら
見てるこちらも、頭を下げたくなってしまった。
ああして頂かなければ、私たちには知り得ない事だったから。

賛否両論、いろいろあるだろうけど・・・
あくまでも私の見解ですが。
映像が流れたお陰で、海保の方々の仕事内容やご苦労がよく判ったし
日本は、大変な危機にあるんだという事も判ったし
今の国の在り方を、凝視するようにもなりました。

「海猿」の映画やTVドラマで何となくは見ても
あれは、所詮創りもの・・・
言葉は悪いかもしれないけど、綺麗に出来てると思うのです。
実際、現場に居る人はちょっと違うなと思っているかもしれません。

障害者や、難病をテーマにした映画やTVドラマ。
あれを見てて、涙できる人は健康な人だからです。
健康な人が作った物語だからです。
私は、そういう類のものを見ても心が動きません。

何故なら・・・やっぱり綺麗に創ってあるからです。
現実は、もっともっと壮絶な心模様があるのに。
理解できないのは、当たり前でしょうけど。

国もそうです、現状を知ろうともせず見ようともせず。。。
理解できなくとも、判ろうと努力する事は必要だと思うのです。

自分たちで取り決めた事を、また自分たちで仕分ける暇があったら
子供手当てなどと言って、お金をばら撒く余裕があったら
もっともっと違う所に目を向けて欲しい。
下の記事には、私たちが知らなかった現実が書いてあります。
ぜひ読んで頂いて、私たちはもっと声をあげなきゃダメですね。

赤い光が灯るまで

いつから、人は温かさや優しさを失ってしまったんでしょう。
ホントの『愛』ってなんでしょう・・・

たった一つしかない、かけがえのない尊い命を守るために
そして、そういう心を育み万人に注ぎ込む事こそ
真の『愛』ではないしょうか・・・

「赤い光が灯るまで」を書かれたゴリ先生は
真の愛を持った、本物の「人」だと思いました。

Comment

>mu_15さんへ

本当にそうですよね。
国のお役人さんの向いている方向が違う様です。

このブログの主であるゴリ先生は
ご自分で行動され、マスコミを動かした様ですよ。

何かいい方向に変わっていけばいいのですが…

愛する人のために・・・

映像流出で騒ぐのとより、そこで起きている国の問題が大きいのに、何を報道しているのだと、あきれておりました。

奄美大島の話。
こういった話しは、他にも沢山あり、言葉よくないですが、「またか」っと思ってしまいました。
直さなければならない一つの事柄だと強く思います。
署名活動でもしてみたらいかがでしょうか。

私たちは、仕事をすることすらままならく、生存競争感が益々強くなるばかりで、人のことを思う余裕がなくなってきていることも実情かと思います。
今のこの世で生きていくためにしかたのないことでしょう。

役人と庶民の関係は、支配するがわと、支配される側。
昔のお代官さまと年貢を納めるお百姓の格差関係のようなものがあり、消すことはできないでしょう。
うまく表現できてませんね。ポリポリ。。。

あれこれ自分がもう消えてしまいたくなるような場面も多々出てきて、実際に、この世から去っていった人も増えていますね。

今、目の当たりにする全ての出来事を受け止めて、生きていかなければならない。
愛する人のために・・・

これも小さな愛のかたちでしょう。

>鮎さんへ

ゴリ先生のブログ、読んで下さったんですね?
ああやって、発信してもらわなきゃ
全然知らなかった事ですよねぇ。
海保の問題がキッカケでいろんな事が
私たちに判る様になり、ある意味怖い事だな~
と実感する今日この頃。。。
なんだか、この国ホントに大丈夫?って
不安になっちゃう・・・
私たち、下々の人間は置き去りになってる様ね。
ぅーーん、なんかできないだろか・・・
って思った、精一杯の事がBlogから発信する事しかなく
情け泣けどね・・・^^;

鮎さんも、病気を題材にしたドラマや映画は
みないんですねぇ。
「実際にあったことを元に描いたフィクションです」
なんだもんね・・・

ま、コレも人それぞれなんだろうけど・・・
ホントにどん底の苦しみを味わった人は
そういう創りものを見て勇気付けられる事は
無いように思うんだけど・・・^^;
そう思うのは私だけかもだけど^^;

私は、やっぱ鮎さんのピアノの音色や
音楽を聴いてるのが一番癒されるし
勇気も、もらえるし元気にもなれる。

それとね、Liveのお仲間さんたちを見てる事かな~
何かに向かって、キラキラ輝いてる人をみてると
自分もキラキラできそうだもん^^

島で溺れた人が出た場合、それらの人を数十分で助けに行くシステムは奄美大島には0です。
海水浴に子供を連れて行く島の人々にも、島の外から遊びにくる観光客にも、
溺れた時に生きた状態で救助できるシステムは0なのです。

と書かれていたのに驚きました・・
奄美大島は、地理のうとい私にも知ってる島であり・・そこでの状態がそうだとは・・

私は、難病や障害や余命がないなどのドラマはまず見ません・・(>_<)
見ても気持ちが全く晴れないし、ただ悲しいだけだし心も満たされずスッキリもしないし・・

でも中には勇気付けられるとかって場合もあるのかなぁ・・ってふと思ったりもしますが・・・

どっちにしても実際にあったことを元に描いたフィクションです。だし・・
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筋力がどんどん失われていく。
そんな体でも好きな事は
失いたくない...
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